消火器の問題について

消火器の問題について · 22日 9月 2019
各消火器の加圧方式に関しては、「消火器の構造、機能整備の方法」や「実技試験(鑑別問題)」において重要です。 テキストでは分かりやすく表にまとめていますので、ぜひ『みのおか式 消防設備士乙種6類 通信講座』をお買い求めになって覚えてください。 尚、 強化液消火器(大型、車載式)と、機械泡消火器(大型、車載式 )の画像のリンクをつけています。 消火器をイメージしてみてください。
消火器の問題について · 07日 8月 2019
仕事上、消火器を見る機会がなく、消防設備士乙種6類の勉強をしていても、消火器の外観がイメージできず勉強がすすみません。 消火器の外観をイメージできる、何かよい方法はありませんか?
消火器の問題について · 10日 7月 2019
消防設備士乙種6類 試験の「消火器の構造、機能、整備」の科目では、『消火の方法』が基本となります。 『消火の方法』は、危険物取扱者の試験においても基本となる重要な事項ですので、受験される方はよく確認しておいてください。 消火の方法には、「除去消火」「冷却消火」「窒息消火」「抑制作用による消火」があり、消火の四要素と呼ばれています。 消火器を使用しての消火方法は、この中の「冷却」「窒息」「抑制」による消火です。 「冷却消火」 熱源から熱を奪い、可燃物の温度を下げて消火する方法 「窒息消火」 酸素供給体を取り除いて消火する方法 「抑制消火」 燃焼の連鎖反応を抑制することで、燃焼を抑える         
消火器の問題について · 10日 7月 2019
消防設備士乙種6類 試験の「消火器の構造、機能、整備」の科目では、『消火薬剤』に関する知識が基本になりますので、しっかり確認してください。 消火薬剤は、消火器の中に充てんされ使用されます。 消火薬剤は、大きく「水、泡」「ガス」「粉末」に分けられます。
消火器の問題について · 06日 7月 2019
消防設備士乙種6類 試験の「消火器の構造、機能、整備」の科目では、消火器の適応火災に関する問題が出題されています。 適応火災は、消火器に表示されています。 普通火災は、紙などの普通の可燃物の燃焼による火災。 油火災は、天ぷら油、灯油などのような石油類や可燃性液体類などの燃焼による火災。 電気火災は、コンセントプラグなどの電気設備による火災をいいます。
消火器の問題について · 03日 7月 2019
業務用消火器と住宅用消火器は、外観が似ていても使用期限や法定点検の義務などについて違いがあります。 消防法で定義される防火対象物に設置する場合は「業務用消火器」を設置します。 また、一般家庭に設置する場合は「住宅用消火器」の設置が奨励されています。 尚、消防設備士乙種6類の試験では、「業務用消火器」についての問題が出題されます。