法令の問題について

法令の問題について · 01日 3月 2020
防火対象物に、どれくらいの能力を持つ消火器具を設置すればよいかは、火災が起こったときの初期消火をする上で重要です。 この防火対象物に必要な消火器具の能力単位を求める計算問題がよく出題されているようです。 「みのおか式 消防設備士乙種6類 通信講座」では、 ① 防火対象物に必要な消火器具の能力単位を求める問題 ② 防火対象物に必要な消火器の本数を求める問題 の例題を掲載していますので、紹介します。
法令の問題について · 29日 2月 2020
消防設備士乙種6類試験の法令問題は10問出題されます。 その10問の中で、「第6類の法令」の部分は4問出題されます。 この「第6類の法令」の部分では、「防火対象物の算定基準面積」に関する問題がよく出題されています。 「防火対象物の算定基準面積」は、防火対象物に設置する消火器の本数を計算するのに必要となります。 消火器具の『算定基準面積』は『設置義務』とセットで覚えるとよいです。
法令の問題について · 30日 11月 2019
消防設備士乙種6類試験の法令の問題で、法改正された箇所が購入したテキストに反映されているか不安になります。 出版社側の法改正に関する対応は、印刷が間に合わない場合、ホームページにより法改正の情報を提供しています しかし情報が提供されていない場合や、印刷物が改正前のままになっていることもあります。 法改正の箇所は試験に出題されやすいと思われます。 ホームページ「みのおか式消防設備士乙種6類通信講座」では、法改正の箇所を掘り下げて詳しく解説していきます。
法令の問題について · 27日 10月 2019
消防設備士乙種の法令問題でよく出題される「特定防火対象物」と「非特定防火対象物」の〇×問題です。 ぜひチャレンジして理解を深めてください。
法令の問題について · 01日 10月 2019
消防設備士乙種の法令問題でときどき出題される「防火対象物点検資格者」と「消防設備点検資格者」どちらも「点検資格者」がついて間違えやすいです。 ここでは、その違いについてまとめてみました。
法令の問題について · 14日 8月 2019
消防設備士乙種6類の試験問題は公表されていませんが、毎回出題される可能性が高い重要事項があります。 テキスト『消防設備士乙種6類 重要事項のまとめ』では、試験に出題される可能性の高い事項だけをまとめています。 消防設備士乙種6類試験の法令では、「消火器具の設置義務」に関する問題は、出題される可能性が高いです。 以下に示すように分類して覚えるとよいです。 テキスト『消防設備士乙種6類重要事項のまとめ』(P21に記載
法令の問題について · 31日 7月 2019
消防設備士乙種6類 試験の法令の科目では、消防設備士の免状に関する問題が出題される可能性があります。 消防設備士の免状には、『氏名』『生年月日』『本籍地』『写真の書替えの年月日』が記載されています。以前は、写真の書換えの年月日は、『平成〇〇年〇〇月〇〇日まで』と和暦で記載されていましたが、現在は西暦で記載されています。
法令の問題について · 03日 7月 2019
消防設備士乙種6類 試験の「法令」の科目でよく出題される用語に、「建築主」「建築主事」があります。建築主は、建築物の所有者のこと。建築主事は建築物の新築などをするとき、建築主より申請された建築物の確認を行う公務員のことをいいます。
法令の問題について · 03日 5月 2019
消防設備士乙種6類 試験の「法令」の科目では、「特定防火対象物」と「非特定防火対象物」という用語が、よく出題されています。 「特定防火対象物」と「非特定防火対象物」について、テキストに記載している事項をピックアップしました。「特定防火対象物」は、「不特定多数の人が出入りする施設」というところがポイントとなります。また、学校関係でも、幼稚園は「特定防火対象物」、小学校~大学は「非特定防火対象物」というのも覚えておいてください。