役立つ防災のお話

役立つ防災のお話 · 28日 8月 2022
天ぷら油火災を起こさないために
天ぷら油の廃油の処理おいて、鍋に廃油凝固剤を入れて火を付けその場を離れたところ、火災が発生したいう事例があります。 ここでは、火災予防のポイントなどについて解説します。
役立つ防災のお話 · 15日 8月 2022
火災初期対応の三原則
火災が発生した現場に居合わせた場合、『初期消火する』『通報する』『避難する』ことが重要です。この『初期消火する』『通報する』『避難する』を火災初期対応の三原則といいます。 『火災初期対応の三原則』についてPDFにまとめております。 ぜひご覧になって下さい。
役立つ防災のお話 · 11日 8月 2022
誘導灯のご確認を
今年2月に起こった三幸製菓の工場火災は記憶に新しいです。 記事によると、4人の方が防火シャッターの前で倒れているのが見つかりました。 ここで、火災が発生すると、煙を感知して防火シャッターが下りる仕組みになっています。 その場合は、シャッターから1.5mの場所にある非常口から避難することになっていました。 4人の方は、非常口から避難するという避難経路が分からなかった可能性があるようです。
役立つ防災のお話 · 01日 6月 2022
消火器の使い方と消火訓練
火災が発生して消火器の使おうとしても、使い方が分からないと初期消火が出来ず、大きな災害につながってしまいます。 そこで、消火器の使い方」についてクイズを出してみます。 消火器の使い方を順番に並べてみました。 (A)(B)(C)に入る言葉は何ですか? ① (A) を引き抜く ② (B) をはずし火元に向ける ③ (C) を強く握る
役立つ防災のお話 · 18日 2月 2022
菓子メーカーの工場火災より
2月11日、新潟県村上市で起きた菓子メーカーの工場火災。 出火当時、工場にいた従業員の方が「せんべいのカスから火が付いた」と証言されています。 専門家の先生によると「せんべいは、固形物よりもカス(細かいせんべいの破片)の方が、空気との接触面積が大きくなり燃えやすくなる。」ということです。 そこで、可燃物の燃えやすさ等についてまとめてみました。
役立つ防災のお話 · 18日 9月 2021
高齢者等防火推進週間-和歌山市消防局
和歌山市消防局では、敬老の日を含む一週間を「高齢者等防火推進週間」と定めているようです。 「和歌山市消防協会」さんのホームページでは、それに伴う防災に関する記事が掲載されています。 ぜひご覧になってください。
役立つ防災のお話 · 20日 10月 2020
【メルマガ2020.10.23号】台所で天ぷら油を使って揚げものをしているとき、来客がありその場を離れようとしました。 そのとき、 ①少しの間なので、火を止めずその場を離れた。 ②火災が起こるといけないので、火を止めてその場を離れた。 ①、②のどちらの行動が正しいでしょうか?
役立つ防災のお話 · 31日 5月 2020
新型コロナウイルスの感染拡大対策として、お店のレジカウンターに「飛沫防止シート」が取り付けられています。 先日、大阪のショッピングセンターで、お客さんがレジカウンターでライターを試しに点火したところ、「飛沫防止シート」に燃え移ったという火災が起こりました。 幸い、大きな火災になりませんでしたが、今後大きな火災が発生する可能性があるということで、消防が注意を呼びかけています。
役立つ防災のお話 · 14日 10月 2019
令和元年台風19号は、東日本各地にとても大きな被害をもたらしました。 気象庁が大雨の特別警報を発表したときに、頻繁に「ただちに命を守る行動をとってください」という言葉を使っていました。 この「命を守る行動」ってなに?と疑問を持たれた方が、少なくなかったのではないでしょうか? 調べてみると「ただちに命を守る行動」とは、『危険が迫っている場合、屋内のより安全な場所に移動する行動』をいうようです。
役立つ防災のお話 · 25日 9月 2019
部屋の中で火災が発生しました。 119番に通報し、避難するところです。 そのとき、部屋の扉は ① 開けたまま避難する ② 閉めて避難する

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