消火器の問題について · 12日 9月 2020
「消火器のしくみがよくわからない」とか「どうも覚えにくい」という方には、消防庁発行の『自ら行う消火器の点検報告』のパンフレットを読んでいただくようお薦めしています。 このパンフレットは、蓄圧式消火器の外観点検について書かれています。 点検で注意すべきポイントをイラストや写真でわかりやすく説明されていて、初めての方も興味がわく内容です。 消防設備士乙種6類を受験される方も、そうでない方も是非ご覧になってください。
『みのおか式 消防設備士乙種6類 通信講座』を受講されている方に特典です。 各レポート返却時に、「法令(共通)」「法令(第6類)」「消火器の構造、機能」「消火器の点検、整備」「消火器の規格」のオンライン授業のスライドを印刷したものを同封します。
大手はお盆休みの中、『みのおか式 消防設備士通信講座』は、お盆休みもレポート添削し返却します。 試験日が迫っている方で勉強が進んでいない方は、レポート添削で間違った箇所を見直すだけでも、かなりの力がつきます。
これから資格試験の勉強を始めようとする方のために、勉強するポイントをまとめました。 消防設備士試験に限らず、他の資格試験の勉強をする方も参考にしていただければと思います。
「新型コロナウイルスの感染拡大」の影響で自宅にいらっしゃる間、「なにか資格試験の勉強をしてみようかな」と思われている方がおられると思います。 そこで、本講座に興味を持たれている方に、Zoomを使っての30分程度のガイダンスを行います。 【ガイダンス内容】 ・「設消防備士乙種6類とは何か?」 ・「簡単なクイズ」 ・「みのおか式 通信講座とは?」
オンライン授業概要 · 16日 6月 2020
テキスト『消防設備士乙種6類重要事項のまとめ』(P21に、「消火器具の設置義務と算定基準面積」を表にまとめています。 この表は、たいへん重要です。 分類して覚えてください。
オンライン授業概要 · 14日 6月 2020
次の防火対象物は、定期点検を消防設備士、消防設備点検資格者が行わなければならない。 ・特定防火対象物  …… 延べ面積が1000㎡以上のもの ・非特定防火対象物 …… 延べ面積が1000㎡以上のものでかつ消防長または消防署長が指定したもの ・特定1階段等防火対象物 …… すべて
オンライン授業概要 · 13日 6月 2020
消防設備士の免状には、『氏名』『生年月日』『本籍地』『写真の書替えの年月日』が記載されています。 免状の記載事項について出題される可能性があります。 その他、消防設備士乙種の法令でよく出題される事項を紹介しています。
オンライン授業概要 · 13日 6月 2020
消防用設備とは、「消防の用に供する設備」「消防用水」「消火活動上必要な施設」の総称をいいます。
オンライン授業概要 · 13日 6月 2020
試験に出やすい事項 ●防火対象物点検資格者になるためには、防火管理者、消防設備士、消防設備点検資格者で3年以上の実務経験があり、かつ登録講習機関の行う講習を修了しなければならない。 ●1年に1回点検を行い消防長または消防署長に報告する。

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