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【メルマガ】2024年1月6日分

「みのおか式通信講座」自己啓発にピッタリ!

今回は、新年を迎えるにあたって、「みのおか式消防設備士乙種6類通信講座」オンライン+添削コースを推薦する記事を書きました。

 

ぜひご覧になってください。

 


【目次】

■「みのおか式通信講座」自己啓発にピッタリ!!

 

■消防設備士クイズ

 


【本文】

■「みのおか式通信講座」自己啓発にピッタリ!!

あけましておめでとうございます。

 

新年は、新しいことに挑戦する絶好の機会です!

 

「みのおか式消防設備士乙種6類通信講座」オンライン+添削コースでは、より充実した学習内容をご提供しており、自己啓発にはピッタリの講座となっております。

 

 

【みのおか式通信講座のオンライン+添削コースとは?】

 

このコースのメリットは、個別指導ができることです。

個別指導とは、Zoomを使って一人ずつオンラインで教えることです。

他の会社のように動画を見せるだけでは、なかなか学習が進みません。

 

個別指導を受けたあとにレポートを出すことが、合格に近づく方法です。

 

 

オンライン授業の「お試し受講」ができますので、まだ受講されていない方は、ぜひ受講のご検討をお願いいたします。 


■ 消防設備士クイズ

第6類法令の中の「消火器の設置状況」に関するクイズです。

ぜひチャレンジしてください。

 

【問題1】

建物の各部分から消火器(小型消火器)までの歩行距離は、(  )m以下になるように設置する。

(  )に入る数字は?

 

(1) 10

(2) 20

(3) 30

 

【答え】

(2)歩行距離が20m以下になるように設置します。

なお、大型消火器は、歩行距離が30m以下になるように設置します。

 

 

【問題2】

消火器は、床面から(  )m以下の場所に設置する。

(  )に入る数字は?

 

(1) 0.8

(2) 1.5

(3) 2.0

 

【答え】

 

(2)床面から1.5m以下の場所に設置します。

 


■ 補足説明

【消火器の設置に関する基準】

 

消火器の設置に関する基準は、一般社団法人日本消火器工業会によると、消火器は床面から1.5m以下に設置し、「消火器」の標識を見やすい位置に付けることが必要です。

 

なお、消火器を床面から1.5m以下に設置することにより、ほとんどの人が容易にアクセスできる位置に設置され、緊急時にすばやく取り出せるようになっています。

 

また、消火器は防火対象物の各部分から歩行距離20m以下(大型消火器は30m以下)になるよう設置し、各階ごとに設置することとされています。

 

消火器が設置されていることがすぐにわかる位置に配置されることが重要ということから、歩行距離20m以下と定められているようです。

 

 

消火器の設置に関する基準のリンク】

 

>>消防コラムドットコム

 

>>電材堂