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消火器の消火方法とは?

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消防設備士乙種6類 消火器問題に関する質問

消防設備士乙種6類

「冷却消火」「窒息消火」「抑制作用による消火」

消防設備士乙種6類 試験の「消火器の構造、機能、整備」の科目では、『消火の方法』が基本となります。

 

消火の方法』は、危険物取扱者の試験においても基本となる重要な事項ですので、受験される方はよく確認しておいてください。

 

『消火の方法』には、「除去消火」「冷却消火」「窒息消火」「抑制作用による消火」があり、消火の四要素と呼ばれています。

 

消火器を使用しての消火方法は、この中の「冷却」「窒息」「抑制」による消火です。

 

『みのおか式 消防設備士乙種6類 通信講座』のテキスト『消防設備士乙種6類重要事項のまとめ』では、
(P25に記載しています。

 

 「冷却消火」「窒息消火」「抑制消火」では、どのような消火薬剤が当てはまるのかという問題がよく出題されるようです。

 

以下のような語呂合わせを作ってみました。

参考にしてみてください。

 

「冷却消火」 

 

熱源から熱を奪い、可燃物の温度を下げて消火する方法強化液、泡など水、泡系の消火薬剤は冷却消火です。

 

【語呂合わせ】力な鉄砲()で冷却した。

 強化液 水 泡 冷却

 

 

「窒息消火」 

 

酸素供給体を取り除いて消火する方法。泡、ガス、粉末の消火薬剤は窒息消火です。

 

【語呂合わせ】バブル()、ガス々にはじけて窒息した。

 泡 ガス 粉末 窒息

       

 

「抑制消火」 

 

燃焼の連鎖反応を抑制することで、燃焼を抑える。強化液、ハロゲン化物、粉末の消火薬剤は抑制作用による消火です。

 

【語呂合わせ】ハロウィンの紛争(ふんそう)を力に抑制した。

 ハロゲン化物粉末強化液抑制