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普通火災、油火災、電気火災とは?

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消防設備士乙種6類 消火器問題に関する質問

消防設備士乙種6類

普通火災、油火災、電気火災についての説明

消防設備士乙種6類 試験の「消火器の構造、機能、整備」の科目では、消火器の適応火災に関する問題が出題されています。

 

適応火災は、消火器に表示されています。

 

適応火災の絵表示
適応火災の絵表示

ここで、

 

普通火災は、紙などの普通の可燃物の燃焼による火災。

 

油火災は、天ぷら油、灯油などのような石油類や可燃性液体類などの燃焼による火災。

 

電気火災は、コンセントプラグなどの電気設備による火災をいいます。

 

尚、普通火災はA火災、油火災はB火災、電気火災はC火災です。

(ふつ・ゆ・でんき)と覚えてみてください。

『Aは普通火災のふつ、Bは油火災の油=、Cは電気火災のでんき』と覚えてみてください。

 

『みのおか式  消防設備士乙種6類 通信講座』のテキスト『消防設備士乙種6類重要事項のまとめ』では、

(P25に記載しています。

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