「みのおか式」はゆっくり勉強できます

「みのおか式」はレポートの提出期限が無い

レポート作成1回あたり平均1~2週間

「みのおか式消防設備士乙種6類通信講座」レポート問題集7回のうち1回あたりの作成日数は、平均で1~2週間です。

 

しかし、どうも理解しにくい方は、1回あたり1ヶ月以上かかってしまうことがあります。

 

「みのおか式」は提出期限が無いので、ゆっくり勉強できて安心です。

科目ごとに集中して勉強する

レポートは、以下に示す①~④と科目ごとに分類できます。

 

①機械(レポート1回目)

②法令(レポート2~3回目)

③消火器の構造、機能、整備、規格(レポート4~6回目)

④実技(レポート7回目)

 

ここで、科目ごとに集中して勉強することが重要です。

例えば、法令のレポート2回目から3回目は間をあけずに勉強すると、法令の科目の内容が頭に残ります。

最後の実技は6回目のレポート提出後すぐに作成する

レポート7回目の実技は、③消火器の構造、機能、整備、規格(レポート4~6回目)の内容が頭に入っていると解けます。

従って、実技のレポートは6回目のレポート提出後すぐに作成するのがポイントです。

 

その後、「最近実技で出題された問題」を勉強すると、ある程度得点できると思います。

分かりにくい時はスライド中心の勉強で!!

分かりにくいときは、講義動画のスライドを中心に勉強されるとよいです。

 

図や表を使い、文章を少なめにまとめ理解しやすくしています。

 

この講義動画のスライドは、たいへん貴重です。